仮性包茎

仮性包茎

仮性包茎とは、普段は陰茎(ちんちん)が皮をかぶっています。
勃起した時に皮が剥ける状態と言います。

 

日本人男性の多くがこの仮性包茎の状態だと言われています。

 

仮性包茎はそのままにしておいても機能面、健康面の観点から
命に別状はありません。

 

包茎手術しなくても生きていけます。

 

 

仮性包茎の問題点

 

一日のうち大部分の時間、亀頭部分が皮に包まれています。
このような包茎手術サイトを読む方は恥垢(ちこう)をご存知かと思います。

 

恥垢は臭くて不潔なアカです。
手で取ってみるととてもしつこいです。

 

仮性包茎の人は
お風呂の時に皮を剥いて陰茎を洗っていると思います。

 

1日24時間のうち、亀頭が外気に触れる時間は10分ほどです。
残りの23時間50分は皮に包まれたままなのです。

 

 

女性に挿入する時は立ちますので、亀頭が露出することになります。
30分ほどでしょうか。
1日のうちたったの40分しか外気に触れないのです。

 

 

不潔な物を女性に挿入することになります。
女性の子宮系の病気を誘発するおそれがあります。

 

これは包茎クリニック、一般の町の病院、国立病院の泌尿科に行くと
言われることです。
これが最も大きな問題点です。

 

 

2点目。

 

本人が仮性包茎を気にしているケースがあります。
社内旅行、スポーツクラブなどで、前を隠すことに気を付けている。

 

お風呂の時、堂々と歩けない。コソコソ萎縮して体を洗う所から湯舟に移動する。

 

見た目を気にする人がとても多いのです。

 

本人が仮性包茎であっても見た目を気にしないというのであれば
仮性包茎のままでも問題ありません。
痛み、不都合は特にないはずです。

 

仮性包茎の問題は、あくまで心の問題、コンプレックスが大きいのです。

 

真性包茎のページに進む


 
包茎治さないで問題ない? 手術して良かった事 真性包茎の恐怖 上野クリニック名古屋 費用 真性包茎手術当日