真性包茎

真性包茎

真性包茎とは、いつも陰茎が皮に包まれている状態のことを言います。
勃起しても亀頭が顔を出さないのです。

 

皮を剥いて亀頭を出してみると分かるのですが、
恥垢がこびりついています。

 

ずっと皮に包まれているので、不潔です。
恥垢を洗い流したとしても、そのニオイは取れません。

 

包茎医院に行って医師の診断を受けると
雑菌が多く繁殖すると説明されるはずです。

 

女性と性行為をした時も、自分の皮の中で亀頭はピストン運動しているに過ぎないので
女性に感度を伝えることができません。

 

子供を作る時、肝心の精液を女性の中に発射するというよりも
自分の皮の中に出したものが、女性の中に漏れ出すというイメージになります。

 

 

真性包茎の問題点

 

一番の問題点は何と言っても恥垢がたまる、臭いがきついという点です。

 

小学校、中学校の頃、包茎であるのは当然です。
体の成長と共に、亀頭もだんだん大きくなっていきます。

 

子供のうちに包茎を心配しなくても良いと思います。
勉強、運動、食事をしっかりして、健全な体作りをすると良いのです。

 

子供の頃、包茎だったとしても、仮性か真性か分かりません。
19歳くらいになってみないとまだ分からないのです。

 

中学校、高校生で包茎を気にする子がいますが、
まだ気にしなくて良いです。

 

修学旅行の時にみんなで見せ合う時に恥ずかしいという子がいます。
中学で剥けていないのは当たり前です。

 

中学ではまだ毛も生えそろっていない。
すなわち、体の成長はこれからです。

 

無理して剥かない方が良いのですが、
男子同士の会でそんな勢いのないことを言っても通用しないのでしょう。
正しい知識を持ちたいものです。

 

 

18歳をすぎて体の成長が止まってきたら包茎を気にしても良い頃です。
中学校3年生になると、まわりの友達も性器に興味が出てきて
包茎について色々なことを言います。

 

無理に手で皮を剥いても痛いだけです。
汚い手で触れることも良くないのです。
中学2年、3年生で包茎を気にする必要はありません。

 

たまに剥いてみて、亀頭についた恥垢をきれいにするくらいは
しても良いと思います。

 

 

中学生、高校生の時に、包茎手術をして皮を切り取るとします。
後で体が成長し亀頭が大きくなった時に皮を足すことはできません。

 

真性包茎手術は皮を切り取らないといけません。
ですが、体が成長して亀頭が大きくなったら皮を増やすことはできません。
そこが注意点です。

 

 

成人した人の真性包茎とは

 

成人になった人は、もう亀頭が大きくなることはありません。
早く真性包茎手術をした方が良いです。

 

一般的に、真性包茎手術は健康保険が効きます。
健康保険が効くということは、それだけ重症だと見なされているということです。

 

 

美容手術になると健康保険は使えませんが、
慶応大学病院、順天堂付属病院など一般的な外科手術であれば
保険を使って手術することができます。

 

ただ、切って縫合するだけなので、手術後どんな仕上がりになるか、
痛みなどを十分に調べる必要があります。

 

上野クリニック、皐月形成クリニックなどの自由診療系包茎クリニックは
見た目、痛みを最大限考慮しています。

 

カントン包茎(広東包茎)のページに進む


 
包茎治さないで問題ない? 手術して良かった事 真性包茎の恐怖 上野クリニック名古屋 費用 真性包茎手術当日