真性包茎治療〜手術が終わり、術後の注意事項

真性包茎治療〜手術が終わり、術後注意事項

※渡される薬一式
真性包茎治療〜手術が終わり、術後注意事項
・エルタシン軟膏・・・ケガ、やけどなど、細菌繁殖感染予防と治療

 

・ピンクの薬→ロキソマリン・・・痛み止め。腫れを防ぎ、熱を下げる。

 

・白い薬→シメチジン・・・胃薬。痛み止めを飲むと胃が荒れるので胃荒れを防ぐ。

 

・オレンジの薬→セファレキシン・・・抗菌作用。

 

 

手術が終わり先生が退室されて、

 

助手先生「お疲れ様でした。術後の様子を見てください^^」
と言われました。

 

おお〜、ついに真性包茎から大人になったか〜と思い
見てみると、確かにムケていました。
いつもは包まれている頭がしっかり見えていました。

 

これはびっくりでした。
良かった〜手術うまく行ったんだ!と思いました。

 

 

手術前は
肉棒がルーズソックス履いたようになっていましたからね(笑)

 

 

さすがに手術後だけあって、
亀頭のすぐ下(まさに亀頭直下切除)に
黒い糸で「いかにも手術した」感じで縫合されていました。
少々痛々しい感じがしました。

 

 

でも、傷跡は見えにくい位置にありました。
これなら普通であれば、分からないと思います。
恐れていたピンクと茶色のツートンカラーにもなっていないので
本当に良かった〜と思いました。

 

 

 

助手先生「包帯の巻き方をお知らせしますね」

 

助手先生「今日は止血もありますから、少しきつめに巻きます。
でも、明日から自分で包帯を巻く時は、軽めでいいです。

 

亀頭の下部分を一緒に巻くような感じで、
3回転クルクルと巻いて、それから根元の方を巻いてください」

 

 

助手先生「安定するまでは亀頭が少々腫れたり
黒ずむ感じがあるかもしれませんが心配ありません。
包帯まく時に軟膏を塗ってください」

 

「明日からシャワーはしても良いです。
ただし、局部にビニール袋をこんなふうにかぶせてください。
傷口に水流が当たると良くないです。
まあ、傷口が開いたりすることは、
ぶつけたりしない限りほとんどありませんが。
湯船のお湯は雑菌があるので、入ったらダメですよ」

 

という感じで説明してもらいます。

 

忘れても大丈夫です。
包帯など諸注意を書いた紙をもらえます。
包帯、消毒薬、痛み止め薬をいただき
ようやく終了。短かったのですが、とても長く感じました。
真性包茎治療〜手術が終わり、術後注意事項

 

次回来院するのは、2週間後、抜糸の時ですね。
その時までしっかり包帯を変えて清潔にして
早く治るようにしたいと思いました。

 

 

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